忙しい医師が、確定申告を乗り切る必勝法は?

専攻医

確定申告が終わらない!大変だー!

先日、確定申告の色々な手続きがようやく終わりました。

毎年やってくる、季節の風物詩ですね。

医師界隈ではやっている人が多いのかな?少ないのかな?

みなさんの周りではどうでしょうか。

今日の記事は

■自分が確定申告が必要か分からない人

■確定申告をしなくてはいけないけれど、時間がない人

におすすめです!

目次

確定申告が必要なのは、どんな人?

確定申告が必要なのはどんな人なのでしょうか。

確定申告が必要なひと

●収入が2000万円以上

●2か所以上から給料をもらっている(バイト含む)

●副業(執筆活動・講演会)が年20万円以上

●不動産収入などがある

専攻医の立場で多いものとしては、バイト・非常勤で他の病院・クリニックへ行っているパターンではないでしょうか。

また、上の条件に当てはまらなくても、確定申告をすることで、様々な控除が受けられることがあります。

代表的なのは、ふるさと納税。

ふるさと納税とは、いろんな自治体の特産のものを「納税」というかたちで購入することで、2000円を除きすべて給与から控除を受けることができるシステムです。

ふるさと納税が5ヶ所以内に収まらなかった人は確定申告をすることで、控除がもらえます。

※ちなみに、自治体が5ヶ所以下ならワンストップ特例制度を使えばOK。封筒で書類を送るだけなので、確定申告しなくて済むので簡単です。

確定申告のやり方がわからないときの対処法

確定申告やらないといけないのか・・・

でも、やったことないし、よく分からない!

という方も多いと思います。

以前、確定申告に役に立ちそう〜と思って、FP3級、簿記3級を勉強しました。

が、正直に言うと、これを勉強しても、具体的な確定申告のやり方はわかりませんでした。笑

あたりまえなんですけどね・・・笑

必殺!確定申告をミスなく楽に終わらす方法

確定申告の手続きは面倒です。

しかも、あとあとになってミスが分かると追加徴収を受けることも。

とにかく慎重に行うことが大切と言われています。

しかし、忙しい人にはなかなか大変ですよね。

僕は、確定申告を税理士さんにお願いしています。

税理士さんにお願いするメリットとして

●手間が省ける(書類などを送付するだけでOK)

●プロに任せるぶん、ミスがない

が挙げられます。

具体的にやることとしては、

①(領収書、源泉徴収票など)指定された書類を集める

②税理士さんにレターパックで送る

の2ステップだけです。

書類を集めるのは手間ですが、自分で色々と作業をしないでいいのは楽ちんです。

特に僕は不動産投資もしている関係で確定申告の処理がややこしいので、ありがたい限りです。

デメリットとしては

●一定のお金がかかる (数万円/年)

●信頼できる税理士さんを探すのが大変

という点が上げられます。

注意点としては、どんな税理士さんを選ぶかによって還付金(確定申告で返ってくるお金)が変わってくるらしいので、適当に依頼するのはやめておいたほうが無難です。

知り合いなどのツテで信頼できる方があればお願いしてみてもいいかもしれません。

おちば

僕は年に30000円で税理士さんに依頼しています。時間や労力は大幅に減りますし、還付金も30万円以上返ってくるのでヨシとしています。

餅は餅屋と言いますし・・・

最近は電子申告(e-Tax)などの普及により、以前より簡単になってきています。

しかし、慣れない大変な作業をどこまで頑張るか。

これがむずかしいところですよね。

何事も勉強!と考えて、自分でやるのもかっこいいけれど、

餅は餅屋といいますし、専攻医など普段忙しい方にとっては、安心感や時間を考えてプロに頼んでみるのも一つの選択肢です。

もし税理士に頼むのに抵抗がある場合は、無料の確定申告自動化ソフトのマネーフォワードクラウド確定申告を使うのもアリかもしれません。

無料の確定申告自動化ソフト マネーフォワード クラウド確定申告
株式会社マネーフォワード

参考になれば幸いです!

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この記事を書いた人

アラサーの男性。内科医。一児の父。
忙しすぎる若手医師に向けて、初期研修、J-OSLER、専門医試験、育児、資産形成などのお役立ち情報を、自身の経験をもとにゆるゆるアウトプットするブログです。趣味は音楽、読書、公園巡り、電車。

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