【絶対合格!】腎臓専門医試験の傾向と対策〜おすすめ参考書と当日までのスケジュール、感想も〜【保存版】

専攻医

腎臓専門医試験の対策って何すればいいの…?合格率はどのくらいなの?

専攻医

腎臓専門医試験のおすすめの勉強方法や参考書、当日の雰囲気が知りたいな。

こんなひとのための記事です。

2024年2月10日に、東京有明にて腎臓専門医試験を受けてきました。

その結果が4月に帰ってきましたが、結果は・・・合格!

おちば

J-OSLERに始まった、内科系サブスペ専門医取得への修羅の道、ようやくフィナーレです!

腎臓専門医試験は、例年の合格率が90-95%程度と高めで推移しており、比較的合格しやすいとされています。

その一方で、

・試験範囲がハッキリしていない

・公式が最後に出した問題集がむちゃくちゃ古い

・セルトレが無限に手に入る(どこまでやればいいか分からない)

など、絶望的に試験の対策がしにくいという特徴があります。

今回の記事では、

・腎臓専門医試験の問題数・難易度・合格率

・腎臓専門医試験の対策・オススメの参考書

・実際の試験を受けるまでのスケジュール

・試験前日や当日の注意点

・試験の感想と、実際に出た問題(ざっくり)

など、まるっと解説していきます。

目次

腎臓専門医試験の概要

2023年度(2024年2月10日)に受験したときの腎臓専門医試験の概要です。

問題数、試験時間、開催場所

問題数:100問 マーク式 

時間:2時間30分(13時〜入室可能、13時40分までに集合。試験は14時〜16時30分)

場所:TOC有明4階(東京都江東区有明3丁目5番7号)

専攻医

100問を一気に2時間30分で解くの、しんどいなあ…(遠い目

腎臓専門医試験の合格率は?

例年の腎臓専門医試験の合格率は、こんな感じで推移しています。

日本専門医制度概報【令和4年(2022 年)度版】 より引用

このように、腎臓専門医試験の合格率は約91-96%と、かなり合格率は高めです。

おちば

透析専門医試験が80%程度なのを考えると、かなり高く感じますね。

腎臓専門医試験のおすすめの対策は?オススメ順に解説!

では、比較的受かりやすいとされる腎臓専門医試験ですが、どういった対策をすればよいのでしょうか?

前提:腎臓学会の推奨は「セルトレ3年分」のみ

腎臓学会から送られてきた書類には、以下のように記載されていました。

要約すると、

とりあえず、①日腎誌特集号関連領域のセルトレと、②専門医更新のためのセルトレを3年分はやっておけ

ということです。

…いや、セルトレ3年分だけって、範囲が狭すぎませんか?

本当に対策はコレだけでいいのか…?とみんな疑心暗鬼になっていましたし、僕も非常に悩みました😭

では、具体的に何を勉強すればよいのでしょうか?

おちば

実際に受けた感覚と照らしあわせて、
推奨度を
★★★…絶対やっておきたい✍️
★★…どっちでもいい🤔
★…やらなくてもよかった😭
の3段階に分けてでお伝えします!

対策① 専門医の更新のためのセルトレ5-10年分 推奨度:★★★

↑2020-2023のものは自分でWordにスクショ→PDF化して勉強しました。

とりあえず、腎臓専門医更新のためのセルトレはやっておきましょう。

腎臓学会のホームページから、過去のセルトレはダウンロードできます。

●最新の過去問(2020-23)のリンク↓

●2019年以前の過去問の入手先↓(毎年8号に正答・解説つきのセルトレが載っています)

さて、ここで悩ましいのは、セルトレを何年分やるかです。

2019年以前は無限にさかのぼれてしまいます。

ただ、あまりにも昔のセルトレ過去問は内容が古すぎてアテになりません。

僕は、周りの情報を参考に 10年分 やりました。(古い問題はちょくちょくありましたが…)

それぞれ簡単な解説もついているので、それ単体で勉強してもよいのですが、副読本としてひととおりの腎臓分野の内容がカバーされている参考書を使って調べるようにしていました。

おちば

透析専門医試験のときのように公式が出してる教科書的なものがないのが残念ですね💦

腎臓専門医試験の対策①

専門医の更新のためのセルトレは、5-10年分くらいは解いておく。(それ以上遡らなくてOK)

※最新(受験する年度)のセルトレを解くべきか?
最新のセルトレ(今回でいえば、2023年度分)を解く必要があるか?という議論がX上でありました。結論からいうと、解いておくのがオススメです。学会から勉強しておけと言われた範囲には入っていませんでしたが、本番の試験では最新のガイドラインからの内容が問われた問題が多かったので、最新のセルトレの勉強が結果的に良い試験対策となりました。(ただ、解答解説が発表されるのは試験の2週間前くらいで結構ギリギリでした)

対策② 日腎誌特集号関連領域のセルトレ 推奨度:★★★

難しい内容が多め。これも自分でPDFの形式にして書き込んで勉強してました。

続いては、日腎誌特集号関連領域のセルトレです。

問題文が見れるページはこちら。↓

解答と解説がこちら。↓

これは、学会から指定された範囲を絶対にやっておきましょう。

なぜかと言うと、そのまんま出るからです。

対策①の専門医更新のためのセルトレは、似た問題はあれど「全く同じ」ではありませんでした。

しかし、日腎誌特集号のセルトレは、そのまんま出ます。ボーナス問題ですね。

おちば

腎臓専門医試験の後半(80-90問目くらい)の一番キツいタイミングで、急に「あ!この問題知ってる!!」という特集号の問題が7問くらい出てきます。とても気持ちが楽になったのを覚えています。笑

問題文にややクセがあったり、マニアックな内容が結構出てくるので解きすすめるのがしんどいです💦

ただ、ボーナス問題として出てくる傾向があるので、指定された範囲は必ずおさえておきましょう。

注意点としては、「最新のものまで解いておくこと」です。専門医試験の勉強は数ヶ月前くらいから始める人が多いですが、勉強している間にも腎臓学会誌は毎月出ています。最近の問題も出ていたのを記憶しているので、「他の勉強に時間がかかりすぎて、最新の学会誌2-3回分をチェックし忘れた」とならないように注意しましょう。

腎臓専門医試験対策②

日腎誌特集号のセルフトレーニング問題は、10問くらい、そのまんま出る→必ず目を通しておく。

※細かい補足ですが、専門医更新のセルトレの最近のものと、日腎誌特集号のセルトレ問題はダウンロードして解くことができません。僕は書き込んで勉強したい派なのでブラウザの問題を「範囲を指定してスクショ」→ワードに「はりつけ」して、自分用にPDFでまとめを作って勉強してました。

対策③ セルフアセスメント2012 推奨度:★★

セルフアセスメント2012です。

公式が以前出した問題集で、解説が詳しいです。

問題のレベルとしてはやや簡単すぎる印象ですが、基本を押さえるのにはよいかもしれません。

ただし、注意点があります。

見ての通り、かなり古いです。12年前の教科書なので、ガイドラインが変わって現在は誤っている知識内容もあります。

一通りやって、ある程度は押さえたうえで、あくまでセルトレ中心の勉強をするのがよいと思います。

おちば

僕は2周くらいやりましたが、セルトレをきちんと押さえておくほうが優先度は高いと思います。

対策④ ケースメソッドアプローチ(黒本) 推奨度:★

過去の先輩方が解いていたいう、ケースメソッドアプローチ(通称「黒本」)です。

最後に改訂されたのは2017年と、セルフアセスメントよりは新しめです。

しかし、それでも古いです。なんならAmazonではもう絶版になっています。(僕は知り合いの先生から譲ってもらいました。)

中身は臨床に即しており非常に勉強になるのですが、すべての問題が「正答が複数ありうる」という激むずな設定なので、解き進めるのにめちゃくちゃ時間がかかります。

問題作成者の意向が濃厚に反映されており、「いや、それはないやろ!」と思わず突っ込みたくなるようなクセが強い問題も結構あります…💦

そして、誤字脱字も結構あります…

正直な話、優先度は上3つより低いと思います。

※ただし、すべての問題が実際の患者さんを見ているような感覚で進んでいくので、それぞれの疾患の典型的な臨床像をイメージをする訓練になったように思います。勉強にはなりましたが、オーバーキル(というか、細かすぎる)ですし、古めな情報もあります。

腎臓専門医試験の勉強に持っておくべき参考書・医学書3+2選

上記の試験対策(主にセルトレ)を解き進めていく上で、必ず一般的な知識がある程度まとまった参考書は1-2冊持っておきたいです。副読本として役立ちます。

参考書① レジデントのための腎臓病診療マニュアル

僕がよく使っていたのは、

レジデントのための腎臓病診療マニュアル(通称「青本」)でした。

過去に、「腎臓内科に興味がある人が持っておくべき本」という記事でも述べましたが、腎臓界のレジェンドたちが書いている非常にオススメの1冊です。

僕も試験前から愛用していましたし、X(旧Twitter)で有名な腎臓内科医TT先生(@TT58852391)も試験対策で有用だったと以前お話していました。

※補足

おちば

この本の代わりとして、新しくなったレジデントマニュアルを使っても良いかもしれませんね。

ただ、上記の2冊の弱点として画像がない=病理の勉強がしにくい点があげられます。

そこで、僕は病理については別の本を読みました。

参考書② 腎病理アトラス改訂版

腎臓内科医なら誰もが持っているであろう名著です。

この本のなにがすごいって、「アトラス」というタイトルだから画像ばっかり載っていて字が少ないのかと思いきや、疫学や病態生理なども詳しく書いてくれている点です。

自炊してデータとしてこの本を持っておけば、画像をセルトレのPDFに貼り付けると参考になります。↓こんな感じです。(右下の画像はアトラスから持ってきました。)

セルトレの解説部分にアトラスの画像を貼ったりして勉強してました。

参考書③ 臨床医のための腎病理読解ロジック

「アトラス」だけでは勉強しにくい…!という方は、腎病理ロジックがおすすめです。

それぞれの所見がどういう機序で出ているか?に焦点を当てています。

読みやすいし理解しやすいです。

個人的な話ですが、僕自身、電顕画像を普段の診療で自分で見ることがほぼなく、ニガテ意識がありましたが、この本を読むことで自信がつきました。

番外編① yearnote

今回、勉強していて地味に使えたな、と思ったのはyearnoteです。

内科専門医試験のときに電子版も含め購入していたので、今回の試験勉強でも使いました。

マニアックな疾患についても意外と要点がまとまっているので、あまり馴染みのない疾患などはyearnoteの内容をきちんと押さえておくようにしましょう。

(さすがにイムノタクトイド腎症など、あまりにマニアックすぎる疾患については載っていませんが…)

おちば

さすがは我らの国試、内科専門医試験を支えてくれた1冊です。頼りになります。

番外編② 各種最新のガイドライン

2023年は腎臓内科界隈で大事なガイドラインがアップデートされました。

実臨床でほとんどの方が目を通されていると思いますが、試験前にはもう一度しっかり読み込んでおくのがオススメです。

尿酸と腎機能の関連性(最近は腎機能悪化を予防できるかはcontroversialと言われている点)や、蛋白尿陰性CKDでのACE/ARBのポジションについても出題されていました。

あと、血尿ガイドライン2023の内容も出てました。(血尿患者の、低リスク、中等リスク、高リスクでのその後の検査をどうするか?など)

腎臓学会や透析学会でエキスパートの先生方が強調されていた変更点などは、結構出ていました。ガイドラインを通読するだけでなく、学会や勉強会に参加する、X(旧Twitter)を見ておくなど、トレンドを知っておくのは重要かもしれませんね。

来年も引き続き、最近のガイドラインの内容は出ることが予想されます。

おちば

ここ数年のホットな話題はフォローアップしておきましょう。

おちば的な腎臓専門医試験の対策まとめ

セルトレ10年分+日腎特集号3年で行けそう。セルフアセスメント2012も、黒本も別に的中はしません。一番大切な試験対策は、間違いなくセルトレです。

・セルトレの解説をしっかり読むのに加えて、周辺知識をyearnoteや青本、病理本、ガイドラインなどで肉付けして、自分なりに整理しましょう。

試験を受けた感想(スケジュール・注意点・難易度)

タイムスケジュール(試験勉強をいつ始めるか)

試験勉強は、11月末から始めました。

11-12月:セルトレ/アセスメント/ケース1周目

1-2月:セルトレ2-4周目・アセスメント/ケース2周目

いま思い返してみると、ピチピチのスケジュールでした💦

思い切って「ケースメソッドアプローチをやらない」という選択を取っていたら、もう少し余裕があったかもしれません…笑

後輩の皆さんは、セルトレをしっかり解く(+余裕があればセルフアセスメント)くらいの感覚で対策していただきたいです…

前日の注意点:遠方の人は近くのホテルに前日入りが◎

当日は午後から試験なので時間に余裕はあります。

ただ、関東から離れた場所に住んでいる人は、当日バタつかないように前日入りしておくのが無難です。

近くにいくつかホテルがありますし、チェックアウトしたあとに時間があるならショッピングモール(有明ガーデン)のカフェなどで時間をつぶすのがよいかもしれません。

当日持参するもの:時計と鉛筆を忘れない!

試験の案内に書かれていた持参物です。

●鉛筆と消しゴム(シャープペンシルはダメ!!貸し出しあり)

●顔写真入り審査票

●時計

●カーディガンなどの上着(割と寒いです)

専攻医

シャープペンシルがダメなの厳しいね…💦

腎臓専門医試験の難易度は?

腎臓専門医試験の難易度としては、標準的〜ややひねった問題が多く、少しむずかしめの問題が多い印象でした。

ただの知識の丸暗記で解く問題や、画像一発問題は少なかったように思います。

上述したようにガイドラインの内容から結構でており、「ちゃんと臨床やってたら解ける」と、1年前の先輩方が言っていた理由がわかるような内容です。が、100問を解くのは、正直しんどかったです。問題数多すぎて…笑

おちば

15:30〜16時の間だけ、途中退室は可能でした。(最後の30分は退室不可。)ただ、問題数が多かったのもあってか、最後まで残っている人が大多数でした。

腎臓専門医試験の内容(ざっくり)

過去問の復元は作ったのですが、公開しづらい状況なので、ざっくりとした試験内容の総括をお伝えします。

降圧薬・利尿薬・尿細管・腎生理

尿細管関係は、MR拮抗薬は最新の話題と絡めやすいのか、出ていましたね。

代謝性アルカローシスを維持するのに作用してる部位は?

皮質集合管の間在細胞はどこの?みたいなのがでていました。

SGLT2阻害薬の適応の問題もありました。注意点や、適応は、recommendation読んでおけば大丈夫な内容でした。

ARNIも出てました。BNPは上昇しちゃうので、NT-proBNPで経過みようねっていう問題出てました。当ブログでも以前紹介させていただきました。笑

意外だった点としては、セルフアセスメントとかケースメソッドアプローチで必死に勉強したBartterもGitelmanもLiddleも偽性アルドステロンも出ませんでした。😭

去年(2022年度)もそんなに出なかったらしいです。最近の試験は(国家試験も含め)知識丸暗記系よりは、日常診療でよく使う知識を出題されることが多いので、これらのマニアック系はトレンドではないのかもですね。

先天性疾患・遺伝性疾患

Alport(皮膚生検が有用!)とか、ADTKDについてや、ARPKD(肺低形成)などが難しめでした。

Fabryも1問ありましたが、簡単でした。

この辺は普段の臨床では出会う頻度は低いですが、セルトレでもちょくちょくありましたし、対策が必要ですね。

病理の勉強はしていてよかった。けど・・・

病理画像の問題は7問程度でした。選択肢で出てくるものも合わせたら10問くらい。

僕は、過去のセルトレや問題集をとき進める中で、上記で述べたように腎病理アトラスやロジック、腎生検NAVIなど復習しました。

が、ぶっちゃけてしまうと病理わからんでも臨床経過みればわかるって感じの内容が大半でした。今回はANCAやループスが多めでした。(来年以降がどんな問題が出るのかはわかりませんが…)

おちば

過去問でちょくちょく出ていたアミロイドーシスや骨髄腫腎も、TMA、慢性拒絶も出なかった・・・悲しい😢

妊娠関連の問題は2問程度

妊娠すると低下するものは?という基本問題と、PAの患者が妊娠したら血圧とカリウムのコントロール良くなった。なぜ?(プロゲステロンがアルドステロンのantagonistとして働く)という問題の2つが出てきました。

最近のトピックとして妊娠高血圧症候群の定義が変わった(蛋白尿がなくても、胎児低成長などでも診断基準に入る点)っていう問題は出るかなーと思ったんですが出なかったです。

自己免疫性疾患

SLEの診断基準や病理の所見が出ていました。

あと、IgG4関連疾患についての問題も出ました。

アミロイドーシスとかMMとか、セルトレにも出ていたので結構勉強してたんですが、全く出なくてちょっと悲しかったです…😭

AKI

・メトトレキサート、アシクロビルの病態は、結晶性腎症であること

・造影剤腎症に利尿薬は意味ない

・運動後AKI/低尿酸血症…尿路結石を作りやすい

などが出ていました。

※手前味噌ですが、アシクロビル/バラシクロビル腎症については当ブログでも以前ご紹介しています。

透析関連:7-8問

透析患者に関連する問題は、7-8問出ていました。

透析専門医試験を同年に受けている方は、安心して解くことができると思うので、可能であれば同年度の受験がおすすめです。

日腎誌特集号の問題 (そのまま):7問

上でも述べましたが、腎臓学会誌の特集号のセルトレが問80くらい〜7問程度、そのまんまの出題がありました。

ジャンルがどうであれ、きちんと押さえておきましょう!

その他、復元問題について

他にも、過去問の再現を作ってみたのですが、諸事情ありブログで公開はできていませんm(_ _)m

おちばのXのアカウント

まとめ:腎臓専門医試験の対策と感想

腎臓専門医試験の対策と感想

・更新のためのセルトレ5-10年分+日腎特集号3年分はマスト

・最新のトピックは出がち。ガイドラインは要チェック

セルフアセスメントは余裕あればやっておく。黒本はキツい。

・病理は、そこまでマニアックなものは出ないが、普段触れる機会のないひとは、丁寧に勉強する機会としては良いかも。(アトラス、腎病理ロジックなど)

以上です!

例年の傾向が続くのであれば、ちゃんとセルトレをすれば十分に合格できる内容だと感じます。

後輩のみなさんの参考になれば幸いです。

長文を最後まで読んでいただきありがとうございました!

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■(PR)日常業務に加えて、試験勉強や未就学児の育児などで忙殺されて余裕のない日々を送っていましたが、専門医を取得後、医局をやめて時間外業務が大きく減った結果、家族との時間や論文/文献を読む時間をゆとりを持って確保できるようになりました。

専門医を取得したあとのキャリアを模索している方や、忙しすぎてしんどい…という方はぜひご一読ください。

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この記事を書いた人

アラサーの男性医師。内科専門医/透析専門医/腎臓専門医。
腎臓内科医として市中病院で勤務しつつ、フルタイム妻と一緒に実家遠方子育て中。(育児休業後)
忙し過ぎる若手医師向けに、医師のキャリア・専門医試験/レポート対策・仕事のコツ・医学の勉強などお役立ち情報を発信しています。
医師として頑張りたい、けれど家庭やプライベートも同じくらい大切にしたい!
そんな人の力になれたら嬉しいです。
趣味は音楽、読書、公園巡り。

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