2023年の目標

おちば

今更ですが、あけましておめでとうございます

おちば(@autumnleaveskid)です。

みなさんは、今年の目標は決めましたか?

年始はやる気がみなぎっているので、1年間の目標をたてるのに最適ですよね。

今回の記事では、専攻医として自分がやりたいこと、意識したいことについて、自分の目標をまとめてみました。

目次

2022年の振り返り

実は、去年もこのブログで目標を宣言しました。

去年の記事では、こんな目標を立ててました。

2022年に立てていた目標

●読書 1ヶ月に5冊  → 月3冊程度

●臨床疑問 一日一つ解決  →実現せず

●ブログ 100記事   →69記事

●公園 100箇所   →93箇所・・・おしい

●睡眠  7時間   →実現せず

●コミュニケーション 今までより1つ多く  →できた

●時間  ポジティブに楽しむ   →できた

おちば

・・・今考えると目標多いな!

実際に実行できなかったものも結構あって悔しい💦

去年の反省としては、

●目標が高すぎた

●目標が多すぎた

●やや抽象的だった

ことが挙げられます・・・

良い目標の立て方として有名な言葉として、「SMART」という言葉があるようです。

SMARTとは
  • Specific(具体的な)
  • Measurable(測定可能な)
  • Assignable(誰がやるのか割り当て可能な)
  • Realistic(現実的な)
  • Time-related(期限が明確な)

の頭文字を取ったものらしいです。

去年の目標は、具体的な数字は入れていたものの、やや漠然としすぎていたような感があります。

そこで、今年は、より具体的に、かつ達成可能そうな目標にしてみました!

おちば

暖かい目で見守っていただけたら幸いです・・・!笑

2023年の目標

2023年の目標

●専門医(透析専門医と腎臓専門医)を取得

●読書 1ヶ月に3冊ペース   (今年中に36冊)

●ブログは、週に1記事以上  (今年中に120記事)

●人間関係 毎日1回は、自分から他人と積極的に関わる

専門医(透析・腎臓)取得

今年は、専門医の取得を目指します。

理由は1つ。専門医を持ったほうが、医局をやめた後に転職市場で有利だからです。

QOL関係なく、この科を極めて大学院にも行って、大学教授や部長クラスになりたい!という方はそのまま医局で働くのがいいと思います。

しかし、ぼくは

家族や友人との時間や自分時間が確実に増える(働き方が自由)

経済的な余裕が持てる(基本的にフリーランスのほうが給与が高い)

医局以外の人間関係を広げていきたい

ので、医局をやめようと思ってます。

具体的には、2024年度には、別の職場に移れるか模索中。

最近、自分のキャリアの最終ゴールは、

ある程度の臓器別の専門性を持った上で、家庭医のような役割で働く

だと考えています。

(産業医、総合診療医が近い気がする・・・どちらも専門医持ってないけど笑)

そのためには、医局人事でランダムに急性期病院をローテさせられてしまうよりも、自分の学びたい内容を学べるような職場を、自分で探していけるようにしていきたいです。

読書 1ヶ月に3冊ペース

今年の読書の目標は、1ヶ月に3冊にしました。

去年は5冊/月にしていましたが、数が多すぎると冊数を読み切ることばかり気にしてしまって、内容をきっちり深めることができませんでした。

インプットを重視しすぎてお腹いっぱいになったような気がします・・・

読書は、「頭の栄養」と例えられることもありますが、考え方の幅が広がりますし、スマホを覗いている時よりも精神的にリラックスできるような感じがします。(そんな気がしているだけかもしれませんが…)

読んで満足するのではなく、意識して日常生活に活かしていくためにどんどんアウトプットしていけたらなと思っています。

ブログ 週に1記事

今年はブログを定期的に書き続けたいと思っています。

とりあえずペーストしては、1週間に1記事程度を目安にしていこうと思います。

(今年に入ってすでに1週間経っていますが、気にしない・・・笑)

もちろん、書けるときはもう少し書きたいですが、あまりにも数にこだわると、記事の質が下がってしまうので…!

今年も「専攻医含め若手医師が知っておくと得する情報」をテーマに、研修医・専攻医のキャリアに関する記事医学知識系記事、育児の経験、家計簿、読書記録など

「過去の自分が知りたかったこと」

「未来の自分が振り返りたいと思うこと」

を作り続けていきたいと思います😊

ハイパー・ハイポ関係なく、自分の価値観に合う働き方を模索していきたい!

そんな方を、おちばは応援しております!

人間関係 毎日1回は、他人と積極的に関わりにいく

突然ですが、「ぼく、人見知りなんで・・・」って言うひと、時々いますよね。

おちば

何を隠そう、ぼくもそのタイプの人でした・・・

「人見知り」って、こどもたちについて使うなら、可愛いです。

10代20代まででも、何となく使っていてもまあ分かる。

でも、気づいたんです・・・

30歳を過ぎた人見知りに、可愛さ要素はゼロです・・・(涙

実はこれ、去年読んだ星野源さんのエッセイにも書いてあったんですよね。

それまで、相手に好かれたい、嫌われたくないという思いが強すぎて、コミュニケーションを取ることを放棄していた。

コミュニケーションに失敗し、そこで人間関係を学び、成長する努力を怠っていた。

それを相手に「人見知りで」とさも被害者のように言うのは、「自分はコミュニケーションを取る努力をしない人間なので、そちらで気を使ってください」と恐ろしく恥ずかしい宣言をしていることと同じだと思った。

数年前から、人見知りだと思うことをやめた。心の扉は、常に鍵を開けておくようにした。好きな人には好きだと伝えるようにした。

ウザがられても、嫌われても、その人のことがすきなら、そう思うことをやめないようにした。

『いのちの車窓から』(星野源)より

自分から人に関わりにいこうとする時って、「なんやコイツ」とか思われて嫌われたり変な人扱いされるのが怖くて、プライドが邪魔してしまうことが多いように思います・・・

でも、実際にやってみるとそんなふうに嫌われたりすることはほんの一部。

大体は「声をかけて良かった!」と思えるような楽しい経験ができることは多いです。

たとえば、去年ぼくは、ツイッターで「専門医試験難しかったから過去問を一緒につくろう!」と声をかけたのがきっかけで過去問を復元することができました。

なにが面白かったって、みんなで何かを作ろう!ってなっている時って、一人でもくもくと作業するよりめちゃくちゃ楽しかったんですよね。

問題数も多いし、時間もあまりなかったので仕事や家事育児の合間に作りましたが、不思議としんどいっていう感覚はなかった。

今年も、リアルでもSNSでも、今まで仲の良い人はもちろん少し疎遠になっている知り合いや、まだ深く関われていない方に対して何かに誘ったり、声をかけたりして「他人と経験を共有する楽しさ」を感じる瞬間を増やしていきたいと思います。

具体的には、毎日1回を目標として、「今日は〇〇さんに自分から関わりにいけたなあ」と思えるようになりたいです。

おちば

最終的には「呼吸するように他人に声掛けできるようになる」です!

まとめ:2023年の目標

2023年の目標

●専門医(透析専門医と腎臓専門医)を取得   

●読書 1ヶ月に3冊ペース   →年に36冊

●ブログは、週に1記事以上  →120記事に到達する

●人間関係 毎日1回、自分から他人と積極的に関わる  

今年もよろしくおねがいします!

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この記事を書いた人

アラサーの男性。内科医。一児の父。
忙しすぎる若手医師に向けて、初期研修、J-OSLER、専門医試験、育児、資産形成などのお役立ち情報を、自身の経験をもとにゆるゆるアウトプットするブログです。趣味は音楽、読書、公園巡り、電車。

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