【おもちゃのサブスク】 おもちゃレンタルサービス実際に使ってみた【トイサブ】

幼い0〜1歳児にとって、親は唯一のコミュニケーション相手です。

育休中の父親

せっかくの育児休業を取ったんだから、いっぱいおもちゃを買って一緒に遊びたい!

一方でおもちゃは買ってみて初めて、意外と高額であることに気づいた方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は僕の利用している(2020年時点)おもちゃレンタルサービス「トイサブ!」についてご紹介したいと思います。

目次

おもちゃレンタルサービス?

おもちゃを買ってみると、一部はお気に入りとなるも、それ以外はすぐに傷んだり飽きてしまうことがしばしばです。

そこで、僕は「トイサブ!」というおもちゃのレンタルサービスを利用しています

トイサブ!」は、2015年11月に開始された、日本のおもちゃのサブスクリプションの最大手とも言えるサービスです。

おもちゃの定額サービスは他にも「キッズ・ラボラトリー」や「TOYBOX」、「IKUPLE」など様々なものがあります。以下の比較サイトが参考になります。

【おもちゃのサブスク】大手4社を徹底比較|知育玩具の定額レンタル

ふまブログ さんより

我が家は、

●大手で安心感があること

●値段が手頃

●おもちゃの個数が必ず6個と多め

などを考慮し、「トイサブ!」に決めました。

以下は、実際に使ってみて感じたおもちゃレンタルサービスのメリットです。

おもちゃレンタルサービス「トイサブ」のメリット

①コスパが良い

トイサブ!」では6種類のおもちゃが2ヶ月に1回送られてきます。

相当する額は15000円ですが、3340円/月でレンタル可能です。

かなりお得といえます。

また、おもちゃの種類も、自分では購入しないであろう高価な木製の積み木、様々な仕掛けのある型はめパズルなど、様々な質の高い感じがします。

また、気に入った商品はそのまま安く買取が可能なため便利です。

我が子も、最初のセットに入れて頂いていた baby Clemmyの「やわらかブロック基本セットボックス」はレンタルのあと、そのまま購入しました。

子どもが実際に2ヶ月間じっくり遊んだうえで、ハマったおもちゃを格安で購入できるのは便利でした!

②その子の好みに合わせたおもちゃの依頼ができる

トイサブ!」でおもちゃを頼む際は、二回目移行は、その子の発育状況をみつつ

どんなおもちゃに興味を持ったか?

今後どんなおもちゃが欲しくなりそうか?

などについて、簡単なアンケートに答える形式を取っています。

そのアンケートに応じてプランナーさんが、次の2ヶ月で遊ぶ予定のおもちゃを選んで送ってきてくれるのですが、このメッセージが本当にすごいんです。

「どういった考えでこのおもちゃを送ったか」についてびっしりと担当者さんの意見が書いてあり、色々と考えてチョイスしてくださったんだなあ・・・と安心感が得られます。

また、どんなふうに遊ぶかも含めて書いてくださるので、おもちゃを遊ばせる際にも参考になります。

おちば

プランナーさんからのメッセージがしっかりと記載してあり、丁寧な印象が伝わってきました!

③破損しても弁償不要

愛用したおもちゃはしばしば壊れてしまいます。

しかし、「トイサブ!」は

お子様に思いっきり遊んでいただくため、おもちゃの破損については弁償不要

となっています。

なんてありがたい!!

我が子は、「ピープル 指先の知育 ボーロをつまめるようになったら 小さいもの大集合 UB-063」というおもちゃ↓にとってもハマってしまい・・・

真ん中の部分のスイッチを押し続けた結果、最終的にスイッチが凹まないという再起不能な状態になってしまいましたが、それでも弁償は不要でした!

一部、利用規約に反した使い方(水につけてはいけない商品を濡らしたり、赤ちゃんではなくペットが汚してしまうなど)の場合は料金が発生してしまうため注意しましょう!

おもちゃレンタルサービス「トイサブ」のデメリット

次に、「トイサブ!」のデメリットです。

①新品ではないこと

レンタルサービスなので、新品のおもちゃは基本あまり来ないです。

他人が使用したおもちゃでは気になる・・・といった場合はあまりおすすめ出来ません。

おちば

ただ、正直言って「トイサブ!」から送られてくるおもちゃは、とてもキレイだったので、気になりませんでした。

②おもちゃを指定することはできない

毎回、ランダムでおもちゃが送られてくるので、合わないおもちゃの場合は2ヶ月間放置されてしまいます・・・

特に、前述した子どもの発達状況などをアンケートに記載をしていなければ、プランナーさんも手探りでおもちゃを送ることになるので、イマイチ合わないおもちゃが来るリスクも上がってしまいます。

せっかく6種類のおもちゃをレンタルできるのであれば、ハマってくれるおもちゃがほしいですよね。

そのためには、アンケートでこちらの希望を伝えることをおすすめします。(もちろん、それでもすべてのおもちゃを子が気に入ってくれるとは限りませんが・・・笑)

ただ、大手のレンタルサービスなら基本的にはそこまでマニアックなおもちゃや趣味の悪いおもちゃは来ないので安心できると思います。

③固定の費用がかかる

おもちゃに対して、およそ3500円/月の出費がかかります。

しかし、

●その値段以上の価値のある高級なおもちゃで遊ぶことが出来る

●使わなくなったおもちゃは処分の必要がなく、掃除や整理がしやす

という点を考えると、コストパフォーマンスは非常に良いのではないかと感じます。

まとめ

おもちゃのサブスクは、とても便利で重宝しています。

我が子に気兼ねなく色んな種類のおもちゃを手に取らせてあげることができるのが魅力ですよね。

様々なサービスがあるので、企業をいくつか比べてみていっぱい子どもと遊んでみてください!

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この記事を書いた人

アラサーの男性。内科医。一児の父。
忙しすぎる若手医師に向けて、初期研修、J-OSLER、専門医試験、育児、資産形成などのお役立ち情報を、自身の経験をもとにゆるゆるアウトプットするブログです。趣味は音楽、読書、公園巡り、電車。

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