家庭のこと

【忙しい医師におすすめ】宅配食(Oisix)を2年間使ってみた感想

専攻医くん

毎日子育ても仕事もしんどい・・・

でも、ご飯作らないと・・・(バタッ

ご飯、ちゃんと食べてますか?

医師の家庭は、往々にして忙しいですよね。

ひとむかし前までは、

「男性は仕事で働き、女性は専業主婦として家事をする」

みたいな家庭も多かったかと思いますが、

今では、共働き世帯の方が多数派となっています。

厚生労働省資料より引用 (https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11201000-Roudoukijunkyoku-Soumuka/0000118655.pdf)

特に、初期研修医、後期専攻医をしながらで結婚・子育てをしている方は、

仕事の忙しさと乳幼児の育児で時間と労力をゴリゴリに割かれる毎日を送っておられると思います。

そんな皆さんにおすすめな宅配食(Oisix)について、2年間利用して感じた、自分の経験を本音で書いてみようと思います。

★こんな人におすすめ

・毎日が忙しい共働き医師カップル・夫婦

・子育てしている

・毎日のメニューを考える/食事を作る手間が惜しい

結論:忙しい医師に、宅配食はおすすめ

忙しくて、先に結論がほしい方のために、結論です!

★感想★

メリット①時間の節約ができる

メリット②頭の容量を節約できる

メリット③料理下手でも作れる

デメリット①まあまあ高い

デメリット②たまに、他のものも食べたくなる

デメリット③資源ごみの日を忘れると辛い

では、以下に解説していきます。

宅配食のメリット

メリット①時間の節約になる

宅配食は、(当たり前ですが)買い物に出かける手間がありません。

食材は1週間に1回など、定期的に自分の時間指定した時間に来ますので、

指定した時間に家で待機しておけばいいだけです。

買い物に週末に出かけるとしても、牛乳・パンなど、朝ごはんで必要なものくらいしか買わずにすみます。

週に1回のがっつり買い物する1〜2時間が節約になるだけでも、1年で50〜100時間が捻出できます。

たとえば、J-OSLERの病歴要約にかかる時間は、1つ1〜2時間と考えると、

29症例なんてあっという間に終わってしまいますね!^^

メリット②頭の容量を節約できる

「メニューを考える」という作業は、知らない間に時間や脳のメモリを奪って行きます。

子供のために、栄養のあるものを作らなくては・・・

でも、あまり値段が高くても嫌だなあ・・・

そもそも、美味しいメニューがいいなあ・・・

でも、前と同じメニューだと嫌だなあ・・・

うーん・・・

こういったことを、日々の激務が終わったあとに毎日のように考えるのは容易でないはず。

宅配食は、決まったレシピがあり、その食料品がそのまま、あるいは食材が配られます。

メニューは栄養士など専門家が考えているため、バランスなど気にする必要はないですし、

おいしさも担保されています。

指示されたとおりに作れば、OKです。

おちば

実際に利用し始めて気づく、圧倒的な手間の少なさ。

メリット③ 料理下手でも作れる

宅配食のメーカーさんたちは、基本的に忙しい人の事を考えてくれているので、

メニューの難易度は低いです

僕は、中学時代、家庭科は10段階で4というかなり痛々しい成績を取ったことがあるような人間ですが、

それでもOisixのレシピどおりにメニューは作れました

(時間は、妻の1.5倍くらいかかりますが・・・)

簡単に作れるので、夫婦のどちらかが体調不良で作れなくなった時でも、心配ありません。

家事を夫婦で分け合うときにも、「どちらかにしか作れない」わけではないので、

公平にできるのは良いですよね。

宅配食のデメリット3つ

デメリット①まあまあ高い

宅配食は、やや金銭的負担が大きい傾向にあります。

たとえば、僕の使っているOisixの「ちゃんとOisix」というコースだと、

1ヶ月(4週間)、平日の夜ごはんが25000円程度かかります。

1食あたり、家族3人で1500円くらいといったところです。

近所に安いスーパーがあって新鮮な食材が手に入るのであれば、

圧倒的にそちらで毎日購入して料理するほうが安上がりです。

おちば

個人的には、やや高いのは必要経費だと考えています。

そこを節約しても、時間が惜しい・・・!

ここで留意したいのは、「金銭的負担は必ず大きくなると決まってない」ということです。

買い物に行く頻度が減ると、買い物のときにありがちなお菓子などの衝動買いが減ります。

その結果、案外、食費は安上がりになることもあります。

デメリット②たまに、他のものが食べたくなる

宅配食は、基本的に毎日食べるものが固定されてしまいます。

たとえば、急に

専攻医くん

あああ無性に今日はチキンラーメンが食べたいな

と思っても、その日の夜のメニューは決まっています。

もちろん、別の日にその日の食材を料理するのは手ですが、

2-3日メニューをずらしてしまうと食材がいたんでしまうかもしれません。

ただし、平日の3日あるいは5日間のメニューしか来ないので、

週末は好きなものを食べることができるので、大してストレスにはなりません。

デメリット③資源ごみの日を忘れると辛い

Oisixなど宅配食の食材は、ダンボール箱に入れられて届くのが一般的です。

1回に届く箱はそこまで大きくないですが、

毎週来ると、それなりのペースで溜まっていき、家のスペースを逼迫させていきます。

資源ごみの日を逃すと、自宅が引っ越しの直後の空き部屋みたいな惨状になるリスクがあります。

気にならない人は別に良いかもしれませんが、頑張って出し忘れないようにしたほうが無難です。

逆に、ゴミ出しを忘れなければ特に大きなデメリットとは言えませんね。

まとめ:宅配食は、コスパのいい投資だと思う

メリット①時間の節約ができる

メリット②頭の容量を節約できる

メリット③料理下手でも作れる

デメリット①まあまあ高い

デメリット②たまに、他のものも食べたくなる

デメリット③資源ごみの日を忘れると辛い

宅配食は、忙しい医師なら利用の考慮に値するサービスだと思います。

僕は、過去にヨシケイ、COOP、Oisixの3つを経験していますが、

圧倒的にOisixの利用期間が長く、おすすめです。(今現在も利用しています)

ところで・・・

料理しない夫

まー、僕は料理しないし関係ないや★

と思っている(主に)男性医師の諸君は、要注意です!

(そんな方は、そもそもこのページをみていないと思いますが・・・!)

現代は共働き夫婦のほうがマジョリティの世の中であり

家事は、夫婦で負担し合うことがスタンダードとなりつつあります

もしあなたが料理をしないとしても、妻の負担が増えれば増えるほど、

最終的に夫婦関係の悪化、家庭内での双方のストレスの増悪因子となります。

おちば

お互いの負担を減らすためにも、家事をいかにラクするか?を考えることは重要だと思いますよ!^^

可能な限り時短をして、日々の生活にゆとりを作り、少しでも充実した人生にできたら良いですね。

●おすすめの本

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おちば
アラサーの男性。内科医。一児の父。 忙しすぎる若手医師に向けて、初期研修、J-OSLER、専門医試験、育児、資産形成などのお役立ち情報を、自身の経験をもとにゆるゆるアウトプットするブログです。趣味は音楽、読書、公園巡り、電車。